大好きな趣味はアクセサリー製作

ハンドメイド全般に興味があり、手芸やアクセサリー作りにハマっています。中でも大好きなのが、アクセサリー製作。作り出すと時間を忘れるぐらいに夢中になってしまいます。アクセサリーと言っても色々な種類がありますが、私が一番夢中になっているのはビーズを使ったアクセサリーです。ビーズを使った場合、ネックレスや指輪やブレスレットなど、何でも自由自在に作れます。始めは作り方の教本を参考に色々製作していましたが、今では自分でアレンジができるまでに上達した感じです。初心者の方でも、作り方を参考に自分なりに少しアレンジを加えれば、オリジナルなアクセサリー製作が楽しめます。私が特に力を入れているのは、ビーズの色使いです。同系色のビーズを巧みに使い分けることで、お洒落感がぐっとアップします。同じデザインで指輪とネックレスをお揃いにすれば、どこにもない世界に一つのオリジナルアクセサリーになります。ビーズは誰でも挑戦しやすいので、興味がある方はぜひ楽しんでみてくださいね。

アクセサリー製作が得意な友人に貰ったもの

友人の一人に、アクセサリーを作るのが好きな子がいました。
私はさっぱりだったのですが、キットのようなものを使うときもあれば、自分で一からなんてこともあったようで、ただただ不器用な私にとっては信じられないことでした。
誕生日には、その子からアクセサリーも貰いました。
まさかプレゼントにアクセサリーを貰える日が来るとは思っていなかったです。
青い、形が小ぶりなアクセサリーでした。
キーホルダー状になっていたと思います。
渡されるときに、〇〇ちゃんはアクセサリーに興味が無いだろうからキーホルダーなら付けてくれるかと思って、と言われたのは結構な衝撃でした。
事実ではあるのですが、直接言われるのかと驚きましたね。
後で知ったのですが、他の女子たちはネックレスや指環のようになっていたそうです。
ですが友人の思った通りと言いますか、私はバッグに付けるようになりました。
お洒落なものを貰ったねと、母にも言われて何故か私が自慢してしまいました。

たくさんの仲間とアクセサリー制作

友人からアクセサリーの作り方を聞いたり、自己流でアクセサリー制作をして楽しんできましたが、知人からアクセサリー制作の講座があると教えてもらったので、さらに上手にアクセサリーが作れるように習い事として通うことにしました。

受講生は幅広い年齢層なので、たくさん知り合いができて良かったです。私と同じアクセサリー作りが趣味の人たちと知り合うことはすごく楽しいですし、会話が弾みますね。

自分はとてもアクセサリー作りがうまいと思っていましたが、上には上がいるということを知って恥ずかしくなりました。もっとテクニックを身につけたいと思いましたね。

習い事としてアクセサリー制作を学ぶというのは、とても良い経験をしているなと感じています。自己流も楽しかったのですが、さらに色々なアクセサリーを作ることができるようになったので、これからも通いたいと思っています。

1人で黙々とアクセサリーを作るよりも、たくさんの仲間と作るのはとても楽しいんですよね。

くるみボタンで簡単アクセサリー製作

「何か作りたい!」と思い立って、
少ない材料で簡単に製作出来そうな物を探している時、
ネットで検索して辿り着いたのが、くるみボタンを使ったアクセサリーでした。
くるみボタンのキットは100円ショップでも購入出来るので、手軽に始められます。
作り方もとっても簡単なので、お子様と一緒に作ってみても楽しいですよ。
作り方は、まずくるみボタンにしたい布を、キットに付いている型紙にそって切ります。
切った布を専用の型の中心に来るようにセットしたら、その上にくるみボタンの表の部分をはめます。
布の端っこを円の中心に向かって寄せ、
その上から、付属のキャップのような道具で、くるみボタンの裏のパーツ押し込みます。
「パチン」と音がするまで、力を込めてしっかり押すのがポイントです。
あとはヘアゴムやブローチ、ストラップ等、必要なパーツを付けたら完成です。
あっという間に世界に一つだけのオリジナルアクセサリーが作れますよ。
ぜひ一度、試してみて下さいね。

アクセサリー製作や加工の仕事に就く

アクセサリー製作は、個人の趣味としてする人もいれば、それをビジネスとして販売までする人もいます。どちらでするにしても、アクセサリーを作るというのはとてもワクワクすることであり、時間を忘れて没頭し、1日があっという間に終わってしまうほど楽しいことです。それでアクセサリー加工の仕事をしてみたいと思う人は多いです。ですが、特別なスキルがあるわけではなく、教えてもらいたいという気持ちも強いのではないでしょうか。

それでオススメしたいのは、求人サイトでアクセサリー製作の募集を見つけて応募してみることです。ジュエリー系のもの、またガラスアクセサリー製作などを手がける業者から募集がありますので、応募してみることです。採用されれば、最初は簡単なものからかもしれませんが、経験を積めば、やや高価な商品となるアクセサリー製作を任されるようになっていくに違いありません。収入そのものは高いわけではないかもしれませんが、モノづくりに携われること、その面でのスキルを磨いていけるのは大きな特権です。